The Garage 5

忙しさはずっと変わらない・・・ 遅ればせながら経過報告としよう! 内部の壁を張り、着色塗装まで完了 そして施主が要望していたブラックの吊り棚を製作し設置すると・・・ 完成!! 実に楽しい仕事をさせていただいた。 またいつかやってみたい!

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The Garage 4

掛け持ち現場に追われ続け、ブログを中断していた。 再開! 鉄骨材の搬入 骨組みと屋根を組み立てる 外壁角波トタンを張り終え、電動シャッターも付いた 後方は勝手口と小窓を設置 土間のタイルをデザイン張り このあと遮熱塗料「ガイナ」を屋根と外壁に塗っていく そして僕は引き続き内装仕上げに取り掛かる これはもはやガレージというより、部屋だな・・・

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The Garage 3

雨水管の問題を解決する方法をずっと考えていた。 住宅建物からの雨水と奥の庭園の雨水をどうやって道路側溝へ導くか。 これから作るガレージの基礎がその行く手を遮る。 元々埋設されていた雨水管の直径は75ミリ。 それはすでに撤去した。 僕は設計の段階でその問題解決の方法を考えていた。 間口が狭いため、立ち上がり基礎の厚みはできるだけ薄くしたい。 鉄骨柱のサイズは75ミリ角。 立ち上がりにそれを乗せなければならない。 内装壁の厚み設計も決めた。(この関係はのちに説明する) 結果、基礎厚みは110ミリとした。(通常は150ミリ) 流し込むコンクリートの「かぶり」は最低でも40ミリは確保したい。 (かぶりとは、型枠と埋め込む鉄筋との隙間、つまり生コンの肉厚のこと、これが薄すぎるとのちにクラックが入り鉄筋が錆びる) 雨水管のルートは立ち上がり基礎の中を通すしかない。 そして決断した。 まず管径75ミリから50ミリへ絞り変換する。 それを基礎へ通すのだが、大雨の際、水量が絞られるため逆流が予測される。 ならば2つに分岐して両側へ通し、管径50ミリ×2本にすれば合計100ミリの管径と近くなる。 その配管を型枠内の鉄筋外側へ配置すれば室内側のかぶりも確保できる。 正確には50ミリ管の外径は60ミリある。 それでも110ミリ壁厚−60ミリ−鉄筋径10ミリで40ミリのかぶりが確保できる。 早速、水道設備屋へ配管工事を依頼し、その…

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The Garage 2

ガレージの入口となる部分のコンクリート擁壁を撤去しなくてはならない。 専門の解体屋へ依頼する。 この道具は彼らしか扱えない。 いくつかの大きさを使い分けて擁壁を壊していく。 ちなみにこれは中型ブレーカーで重さは20kg この斫り屋という職業があるおかげで、我々は建築工事を進めることができる。 大事な存在なのだ。 僕は30年間お世話になっている。 きれいに撤去された! ここから先は僕1人での製作作業に入る。 応援大工は全く手配できない。 深刻な人手不足はますますエスカレートしていく。 仕方がない・・・

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The Garage

久しぶりにとてもわくわくするお仕事をいただいた。 お客様のライフスタイルをより良くするために、僕のすべての力をそこへ注ぎます。 そして作るもの、それは 「ガレージ」 それは普通のガレージとは違う特別なもの。 僕は喜んで設計をした! すぐに専門業者を集めてプランを詰める。 お客様の要望を最大限に引き出す。 準備は整った。 さあ始めよう! 庭園を利用してスペースを確保する。 まずは植栽の撤去、さらに基礎工事の掘削を行う。 基礎地盤の転圧というとても大事な作業。 これを怠ると地盤沈下の原因となる。 ここまでは庭師の応援を頼み、2人で完了させた。

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洋風酒場2

仕事に追われ続けて更新がずっとできませんでした。 本日完成したのですが、完成写真はまだ撮れていません・・・。 工事中の写真を順序よく紹介していきます。 内装の壁下地を組立中 その間に外壁塗装も仕上がりました。 吊り棚の取付完了 カウンターも組立中 座敷の掘りごたつを組立中 長いカウンターが仕上がりました。 掘りごたつも仕上げ中 壁紙もすべて張り終え、木目の床タイルも完了です。 奥の厨房も形が見えてきました。 座敷もほぼできあがりました。 トイレのタイルは細めのブリック。新商品です。 通常トイレには使わない商品ですが、おもしろいことをやりたかったので 思い切って張っちゃいました! たぶん沖縄で初めての試みです。 明日は完成写真撮りに行ってきます!

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洋風酒場

古い付き合いのオーナーさんから久々のご注文です。 共同住宅を新築されたということで、 その1階ピロティ部分に店舗を作ります。 既にレイアウトの計画も進んでいたので、打ち合わせもスムーズに行えました。 まずは外壁のブロック積み。 室内のトイレ壁もブロックで作ります。 プロの職人が4人で来て、2日足らずで終わっちゃいました。 アルミサッシ枠を取付後、左官職人のモルタル仕上げが進んでいきます。 同時に室内の天井張り。 軽天職人が一人で頑張ってくれました。 続きはまた次回・・・。

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新築へ参加

新築工事の大工として現場に入っています。 同級生が建築会社を立ち上げたため応援という意味も込めて受注しました。 昨年末に依頼を受けて自分のスケジュールに組み込んでいたのですが やはり工程の大幅な遅れが生じ、予定が2ヶ月もずれてしまいました・・・。 自分の現場は変更不可のため、仕方なく掛け持ちでやることに。 気がつけば1週間に4件掛け持ちという恐ろしい事態になってしまったのです。 シンプルな外観の平屋です。 賃貸住宅となるそうです。 フローリングの施工をしているところです。 現場をハシゴするため、ここでは半日しか作業できません。 できる大工がいれば応援してもらいたいのですが・・・ いません。 ひたすら頑張るしかないのです。 でも、どんな状況であろうと 作ることに変わりはない。 きれいに、完璧に納めます。

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職人不足

いくつもの仕事を掛け持ちしておりますが、 こういう新築現場にも入っています。 ここは老人ホームの新築現場 僕はここで木工事の大工として仕事をしています。 3階建ての現場をほとんど1人で・・・ 今日は日曜日 実は毎週休み無くここに来ています。 他業者の職人さんも毎日曜がんばっていますが、 今日は珍しくだれも来ていませんでした。   1人で落ち着いて作業ができます! 今日は各部屋の引き戸枠の取付作業 既製品の枠を組立て、取付。 1人で出来るように治具も作ってきました。 中央にある杉材の柱が、僕の相棒となっています。 軽天屋さんが作った壁にはめ込んでいきます。 追加工事も次々と依頼されています・・・ 僕が掛け持ちしている各現場のオーナーさんは 皆同じことをおっしゃってきます。 「ジーノさん早めにお願いしますね!!」 沖縄の建築現場の職人が、 4400人不足しているそうですね・・・? 毎日のように電話がかかってきますよ。 「ジーノさん忙しいですか?応援できませんか?」 それはこっちの台詞なんですけど・・・ だれか、 体を2つに分ける方法教えてください。 できるだけ早めに。

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軽天屋

現場の忙しさと事務所の移転も重なり、ブログ更新が止まっていました。 さて、とある倉庫の内装工事中です。 建築内装の最初の仕事、軽天工事です。 文字通り軽い天井のこと。 軽量鉄骨を天井、壁に組んで石膏ボードを張っていきます。 これをやるのが「軽天屋」という職人さん。 しかしその軽天屋が・・・いない・・・。 今沖縄では異常事態と言われているほど、軽天屋、クロス屋が忙しいようです。 ですから、自分でやるしかないのです。 普段は木材を使って骨組みを作るので、軽量鉄骨は慣れてないんですよね。 でもやってみると、 早い! これは時々やっておくべきだと思いました。 まあ、小規模なら・・ね。 面積が大きいとさすがにきついでしょうね。 やはり餅は餅屋。 僕は木に専念します。

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