音を奏でるための部屋9

天井仕上げには「ロックウール吸音板」を使う。

天井は楽器の音が特に跳ね返るため、
このような低い天井には吸音が必要になる。


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天井が仕上がったら床仕上げに入る。


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床には防音ドアの色味に合わせたダークブラウンの「合板フロアー」を張る。



そして次に床巾木を張っていくのだが、
音響を良くするために壁の角度を変えた4隅は
この巾木張りがやりやすくなるように角度計算をしておいた。

それは60度と30度だ。

巾木を付き合わせるときにその角度を2分割すればいい。


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うまくいった!





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これで全ての大工仕事が完了した。



あとは壁紙職人が来るのを待つ。









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