対荷重の床を作る2

下地合板を張り終えたあとは、いよいよフローリング張り。

準備された材料はセランガンバツという非常に硬く重い無垢の集成材。

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割り付けを計算して一列ずつ張っていく。
ここでまた重要な施工がある。
3列に一回程度、梱包に使われていたバンドを挟んで0.5ミリほどのわずかな隙間を設ける。
建築材料というのはすべてにおいて伸縮、変形する。
木の場合「あばれる」という表現をよく使う。
クリアランスを適度に設けることで、継ぎ目の盛り上がりを防ぐことができる。


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最後は周囲の目地をコーキングして完了。



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ここにピアノが置かれたあとは、
そのピアノが置かれていた別棟のリフォームが待っている。

次はどんな問題が発生するのか、
楽しみだ!




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