床下の真実

毎年ですが梅雨明け間近のラストスパート豪雨には
驚きます。
今年は特にすごかった・・・。

その最中、ウィークリーマンションの一室で床の張替え工事をしていました。
同業者からのご依頼で、今回は久々の下請けです。

張り替えということは、かなりの年月が経っているということ。
こういうリフォームはかなりの頻度で行っていますが、
3件に1件程度、すごくがっかりすることがあります。
それは床下に残っているゴミの数々・・・。

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カンナ屑を始め、タバコの吸殻、割り箸、バラン・・・etc

特にタバコの吸殻はかなり落ちてます。

そういう現場に限って床の不具合が早くから発生しています。
その当時、ポリシーのない大工が施工した結果なのです。

さっさと気持ちを切り替え、床下の掃除から始めます!


でもね・・・
3件に1件程度、きれいに施工された現場に出くわすこともあるんですよ。

そういう現場のリフォームはわくわくします。
なぜなら細部に至るまで、気配りの行き届いた見事な施工の形跡が見られるからなんですよ!

僕はそういう現場に入った時、当時の大工に敬意を表し、施主にこう言います。

「この家を作った大工さんは素晴らしい仕事をしていますね」と。

すると施主は大金を使って家を建てたことを誇らしげに話してくれます。


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そんな師匠たちに少しでも近づけるように、
日々精進しなければならないのです。



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