無垢のドア3

羽目板の仕込みが終わり、
最終の組立に入ってます。

IMG_5290.JPG
あらかじめ仕込んでおいた框の溝に羽目板の枘が差し込まれる仕組みを作りました。
前回の作業の意味がここでわかると思います。

IMG_5289.JPG
今度は框戸を本組していきます。

IMG_5291.JPG
これで組立自体は完了

IMG_5293.JPG
作業はまだまだたくさんあります。
吊り元に丁番サクリを施します。
これがドアと枠の隙間を決める大事な作業となります。

IMG_5295.JPG
6ミリ厚の丁番を1ミリ掘った溝にセットして
隙間は5ミリに決定。


このあとはドアハンドル、フランス落とし、シリンダー加工
すべて手作業で金物を組み込んでいきます。


今回の仕事、
実は昨年知り合った家具職人 T氏からの依頼。
現場と工場で手分けして作業を進めています。

ドアの塗装仕上げはT氏へバトンタッチして、
僕は自分の現場へ向かいます。

次回はドア建付けの写真が撮れるかな・・・。








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