生まれ故郷をリノベーション 完成

完成した。 リビング・ダイニングルーム 右側の廊下が一階からの通路で途中にトイレと浴室、そして奥様の仕事部屋がある。 左側出入口はご主人の仕事場と寝室に繋がる。 開放的なキッチン 大勢の客を招いて立食パーティーもできそうだ。 奥様の仕事部屋には通気と採光のための小窓を設置した。 片手で簡単に開閉できる。 奥様のご要望だった。 壁紙のアクセントも全て奥様のお好みだ。 既存の収納もきれいにアレンジし直した。 リビングから寝室へ向かう右側にはご主人の仕事部屋があり 奥に寝室がある。 右上の小窓が奥様の部屋の窓となっている。 エアコンは寝室にあり、その冷気と昼間の自然光をここから奥様の部屋へ取り込むという仕組みだ。 寝室にクローゼットを作った。 新しいユニットシャワーはとても使いやすそうだ。 その左奥には洗濯機が設置される。 洗濯機の向かいに洗面台があり、その左側にオープンの収納スペースを作った。 写真紹介は以上となるが、 実はこのリノベーションにはとても興味深い要素が含まれている。 これは間取りの平面図だが、 この基本設計をしたのは・・奥様である。 僕が細かい注意点と設備計画を補足しただけだ…

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生まれ故郷をリノベーション3

現場での下地組立作業が全て終わり、 壁紙職人にクロス仕上げを任せている間に 僕は工場でキッチン対面カウンターを製作する。 天板はメラミン化粧板で作り、本体下部をクロス仕上げする予定だ。 現場へ搬入設置する。 待機していた職人に木目調の壁紙を貼ってもらう。 内側は施主奥様が使用する家具が入る予定だ。 そのサイズを基準に設計した。 横の壁から出しておいた電源配線もカウンターの本体に取り入れ、 カウンター内側で家電製品が使えるようになる。 これも奥様の要望だった。 洗面台が収まる間仕切り部分も無事にクロスが仕上がっていた。 取付班の職人を呼ぶ。 ピッタリと収まった。 トイレの内装も事前に仕上げておいた。 床は特殊なタイル調の防水シート。 腰壁はバスパネル。 腰上の壁と天井はクロスで仕上げた。 水を思いっきり使ってトイレ掃除したいという奥様の要望に応えた。 そして水道設備の職人が来て、 全て仕上がった。 さて、いよいよ完成する。 次回をお楽しみに。

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