長く住み続けるために4

木工事以外に水周りも改修していく。 既存の浴室と洗面室、さらにトイレもかなり狭いスペースに収まっていた。 その広さを変えることはできないが、できるだけ使いやすくすることはできる。 まず既存の床タイルと浴槽を撤去し、防水床を新たに作る。 防水は自ら施工した。 防水が完全硬化したら、新しい浴槽を水道屋に設置してもらう。 続けて浴室折戸のアルミ枠を設置するため、鋼製下地を溶接で組み立てる。 これも自ら施工する。 アルミ業者が枠を設置したらすぐに土間コンを流し、床の最終下地を作っておく。 今回は土間タイルは使わない。 なので自ら排水溝への勾配仕上げを施工した。 のちに特殊な床シートを貼るまで乾燥させる。 その間にキッチン業者は取り付けを完了していた。 ダークブラウンのキッチンを施主は選んだ。 今回のリノベーションは全体的な色をダークブラウンに統一している。 ダイニングと洋間は新たに天井を作り始めた。 石膏ボードの下地が完了した。 続けて間仕切り壁を作っていく。 この時点で少しずつ間取りのイメージが見えてくる。 リフォームの場合、細かな雑仕事が山ほどある。 既存の下地を残しながら仕上げる壁は、このように既存の壁紙を剥がしておく必要がある。 40年も経った古い壁紙はなかなか剥がれにくい。…

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